相続税の変化について

投稿者: | 2017年2月13日

ファイナンシャルプランナーの杉浦です。

相続税が課される対象が土地から現預金に移りつつあります。
相続税は従来、土地などの不動産を持つ地主や医師・経営者などの層が課税されていました。
しかし、2015年1月から課税対象の資産額から差し引ける控除額が4割縮小された結果、
会社に勤めている親から相続する場合なども課税されるケースが増え、
土地などの不動産を持たない金融資産のみの一般的な層にも対象が広がった結果、
相続税の支払いが広がった結果です。
今後、相続問題は一部の富裕層だけの問題ではなく、一般の人にも関わる問題であると認識して
時間をかけて対策をする必要があります。

国税庁の相続税・贈与税の記載について

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