経済の動きについて(2016年3月/景気ウオッチャー調査によると)

投稿者: | 2016年4月11日

ファイナンシャルプランナーの杉浦です。

内閣府が発表した3月の景気ウオッチャー調査によると、
街角景気の2〜3カ月先を見通した先行き判断指数は前月より低下し、2カ月連続で下がりました。
この調査はタクシー運転手や小売店の販売員ら消費者にみじかな2千人に景況感の聞き取り調査をする方法でおこないます。
2か月連続で低下した理由は、株安などの金融市場の動揺や来年4月に予定する消費税率の10%への引き上げが家計や企業の先行きに不安感を与えていると考えられています。
今後の見通しとしては、改善するとの予測や引き続き低下傾向に変化はないとの意見があり、
方向感を見極めることが難しい状況であると考えらてます。
また、来月発表されましたらお伝え致します。

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