経済の動きについて(2016年1月/新年、世界マーケットは波乱含みの幕開けに)

投稿者: | 2016年1月19日

ファイナンシャルプランナーの杉浦です。

今年も宜しくお願い致します。
2016年、世界のマーケットは波乱含みの幕開けになっています。
東京株式市場は年初からの10営業日で上昇したのは13日の1日だけ、
値下がり幅は計2,078円となりました。
直接の原因は「中国経済」の減速、急激な「原油安」により
投資マネーが安全資産へ向かっている事です。
この下げを事前に予想できた専門家は少なく、
新ためて短期的にマーケットを予想する事は不可能であると認識すべきです。
一般人の投資スタンスは短期的な動きに一喜一憂する事なく、
あくまで長期的なスタンスでじっくりと、
時間を味方にしながらの投資を心掛ける事が重要であると私は考えます。

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